ログ取得していたつもりが、取れていなかったことがしばしば発生。肝心なときに取れていないときのショックは大きい。
最近は、起動も不安定で、うまく起動してなさそうでホット・リスタートすると起動することも多くなってきた。
元々中古で購入したのが災いしたのか、何ともしがたい状況になってきた。たまたまの使用している個体が悪いのだと思いますが。
ということで迷ったあげく、新規購入することを決意して題記のWintec WSG-1000(G-Trender)を購入。
購入するときの基準は、
・GPSロガーであること
・Bluetooth接続できること
・ちょっと心配性になっているので、ログ取得状況が把握できること
という感じでWintec WSG-1000かLOCOSYS BGT-31かmainnav MG-950dという3択となった。MG-950dはまだ情報も少なかったので、実際はWSG-1000とBGT-31で迷ったが、WBT-201と同様のソフト(TimeMachineX)が使用できること、ログ取得状況が画面上に表示されること、それ以外は特に重要でないこと、ということでWSG-1000に決定。ついでに高度、気圧、温度も出るので楽しいかなと。
到着して早速開封、「でかっ!」というのが第一印象です。
WBT-201のコンパクトさは、やはりすごい便利だったので、使用方法に工夫が必要かもしれません。
まずはTimeMachineXにてWBT-201と同様の設定(液晶がついてるのに取得設定ができないのね)。
・GPS設定
・SBAS
・インテグリティ情報の反映:ON
・SBAS補正情報の反映:ON
・レンジング(Use SBAS for Navigation):ON
・サーチチャンネル数:3CH
・PRNコード:MSAS
・取得条件
・モード:3-自動車
・速度がこれ以下の時位置を固定:2.02KMH
・ログング設定
・時間
・条件1:0、120
・条件2:5秒
で、あとはデフォルトのままです。
5回ほど1時間ずつ使用してみて、問題なくログされることを確認。
使用感としては、やはりログ状況が画面に表示されるのは、とても安心できます。
あとはTimeMachineXのGPS設定−GPSのような画面や各チャンネル毎の受信レベルなどが表示されるので、GPSの受信状況がわかりやすくていいです。
電子コンパスが意外によくわからず、いつも狂いがちなのであまり当てにならない気がしました。初期化してもズレてる気がするので微妙です。まだ慣れてないだけかもしれません。
あとは機能が多すぎて使ってませんが、自分でやりたかったことはとりあえず事足りてるので、ヨシとしています。
懸念事項として自転車に乗るときにどう設置するかが問題です。
WBT-201ではストラップ・ホールがあったこともあり、チェーンに小さいカラビナをつけてバッグやウェスト・ポーチなどに引っかけて使ってました。残念ながらWSG-1000にはストラップ・ホールがないのでバッグなどのメッシュ・ポケットなどを利用するか、自転車に固定するしかありません。自転車のハンドル部には、ライトとサイクル・コンピュータがすでに設置してあり、これ以上ハンドルにはつけたくない(見た目の問題)ので、選択肢はバッグかウェスト・ポーチのメッシュ・ポケットしかありません。
自転車での設置方法は今後の課題です。
あとは徒歩での設置は付属のベルトを使用するくらいしか思いつかないので選択の余地はなさそうです。

