私が乗っているのはSUZUKI RGV250ガンマ(88年式のVJ21A)です。
ずっと実家に置いてあるため、できる限りエンジンをかけるようにしてはいましたが、やはり限界はあります。今回エンジンをかけるにあたってすでに半年以上は放置されていました。
何とかエンジンをかけることができましたが、直すべきところ、整備すべきところがいたるところにあります。
・すでに10年以上経過してしまったタイヤ
・フロントフォークシールからのオイル漏れ
・スプロケの限界
・チェーンの限界
などなど
とりあえず普段は知り合いに整備をお願いしていたのですが、時間的な制約から仕方なしにバイク屋さんへ持ち込みました。
今回バイク屋さんにお願いするのは
・タイヤ交換(リアタイヤのサイズがもう市場に出回ってないため、選択肢がBSのBT-92とDLのGPR-100くらいしかないのでパターンの好みでDLにしました。ちなみにF:110/70-17、R:140/60-18です)
・フロントフォークのシール交換
・スプロケ交換(社外品で歯数を変更してましたが今回は時間がないので純正部品に交換)
・チェーンの動作が重いのでついでに交換(RK)
です。
他にブレーキパッド交換(DAYTONAのゴールド)、グローブ、ジャケットなども購入。ブレーキパッドはバイク屋さんから戻ってきてからの交換です。同時にブレーキオイルも交換です。
総額...あまり考えたくない数字ですね。
今回はできませんでしたが、徐々に交換した部分もあります。
・フロントフォークの倒立化(VJ22Aのものをフロント回りごと交換予定で部品は90%調達済み)
・フロント・ブレーキラインのステンメッシュ化
・リアタイヤの17インチ化(今の18インチではタイヤ選択に支障が出てくると思われるので)
などなどです。
正直言って乗る機会が今後どうなるかまったく見えてこないので、かなり無茶な投資になりそうで怖いです。
最後にどうしても言っておきたい、言わないと気が済まないことがあります。
今回出したバイク屋さんは、バイクを購入したバイク屋さんなのですが、どうしても店長さんが好きになれません。今回もこのバイクにそこまでお金を本当にかけるのか?というようなことを言われました。私のバイクは市場ではあまり値打ちはないそうですが、バイクに対する思いは人それぞれです。市場とは全く関係ありません。他の人からアドバイスを受けるのはいいですが、否定される覚えは全くありません。とにかく話し方、考え方、お客に対する接し方がいつも不愉快にさせられます。今回も例外ではありません。同行した兄も同様の感想を持っています。本店の方はすごく話しやすいので残念です。
できる限りこのバイク屋さんにはお願いしたくなかったのですが、すべて計画的にできなかった私の自業自得ですね。今後は計画的に整備をしていきたいとつくづく思いました。
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